ご挨拶

ご挨拶
拝啓 時下、ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。
昨年8月の埼玉県知事選挙におきまして、告示直前に出馬取りやめの事態となりましたこと、あらためてお詫び申し上げます。「埼玉を隅々まで幸せにしたい」との純粋な思いのまま、ただまっすぐに突き進んだ挙句、お支え頂いた皆さまに大 変なご迷惑をおかけしました。私自身の未熟さを痛感し、深く反省し、この一年問を過ごしてまいりました。
政治の場を離れて埼玉を歩いてみると、不思議なものです、今まで見えてこなかった風や耳に入らなかった人、の声に気づかされます。全力疾走していてはわからなかったことが多々ありました。また、今年になってからは、世界中がコロナウイルスと戦う状況に置かれ、一人の市民として、人々の命とくらしをまもる政治の大切さをかみしめています。
一年が経ちました。すべてを失い、私自身は今、戦後の焼け野原のような状態ですが、「隅々まで幸せにしたい」との思いはこれまでと全く変わりません。 この度、ゼロからやり直す決意のもと活動を再開させて頂きます。
また、これを機に、野田聖子衆議院議員とのご縁により、自由民主党に入党し、党本部参与となりましたことをご報告申し上げます。野田先生は、私が事務局長を務めた女性の政治参画推進議員連盟の幹事長をされていた頃から、党派は異なるにもかかわらずご指導いただいておりました。
今後ともご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。まだまだ残暑厳しき折、コロナと共存する生活の不便さもありますが、皆さまがお健やかにお過ごしになれますよう、お祈りいたします。

敬具
令和2年8月吉日
こうだ邦子