「教育減税法案」提出

本日、会派「日本を元気にする会・無所属会」と「新党改革・無所属の会」、そして「生活の党」合同で「高等教育に係る家計の負担を軽減するための税制上の措置その他の必要な施策の推進に関する法律案」(いわゆる教育減税法案)を参議院に提出しました。行田議員も賛同者として名前を連ねています。我が会派からは、この法案のもともとの作成者である井上義行議員が代表して参議院事務総長に法案を手渡しました。

この法案は、家計の負担能力にかかわらず高等教育を受ける機会を確保するため、教育費の一定金額までを税額控除可能としたり、大学等教育機関への寄付金の優遇税制をするなどの内容になっています。

親の収入により教育格差が生じることのないよう、どんな家庭に生まれても高等教育が受けられる制度は必要です。

提出文はこちら→ 高等教育負担軽減法案提出文、法律案全文はこちら→ 高等教育負担軽減法案

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