厚生労働委員会質問

参議院厚生労働委員会において、年金情報の流出問題に関する集中審議が行われ質問に立ちました。行田議員が日本年金機構の清水理事長に初動対応に問題があったのではないかと時系列に質したところ、機構より提出された説明資料や衆院での答弁とは異なる答弁を幾度となくされました。これでは何が正しい答弁かわかりません。他の議員からもおかしいとの意見が相次ぎ、急きょ行田議員の質疑の途中で審議がストップとなり、そのまま散会となりました。引き続き追求して参ります。

【行田議員より】

昨日の年金情報流出集中審議での私の質問がメディアで取り上げられています。個人情報流出が明らかになった5月29日に全てのインターネットを遮断したと、日本年金機構は説明していましたが、実はインターネットメールは遮断せず6月4日19時まで、1週間、使用していたことが私の質問に対する答弁で明らかになりました。昨日の質疑では水島理事長ばかりが矢面に立っていましたが、組織の体質に重大な問題があると感じています。理事長には組織のトップとしての責任があることは当然ではありますが、理事長を支える気のない職員を擁護する姿を見て、気の毒な印象を抱いています。理事長はいつから、どこまで、報告を受けていたのでしょうか。また、厚生労働省は監督責任を果たしていません。民間出身の理事長に責任を負わせて事態が収拾すると思ったら大間違いです。

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