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国会活動



厚生労働委員会質問

2015年09月03日

午後は、参議院厚生労働委員会において年金情報流出問題の集中審議が行われ、行田議員が本日二度目の質問に立ちました。厚生労働省の情報セキュリティ体制、組織の整備不備について塩崎大臣に質しました。

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厚生労働委員会総理入り質疑

2015年09月03日

参議院厚生労働委員会において、派遣法改正案における総理入り質疑が行われ行田議員が質問に立ちました。現在審議されている派遣法改正案は、今国会で与野党が特に重要と位置付ける重要広範議案の一つに指定されており、大詰めの審議に首相の出席が必須となっています。
行田議員は安倍総理に対し、主に派遣労働の問題点に対する認識や労働法制としてバランスを欠いているのではないかといった懸念、地方公共団体で働く非正規公務員の勤務条件等の改善について質しました。
午後は、年金情報流出問題の集中審議で再び行田議員が質問に立ちます。

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厚生労働委員会質問

2015年09月01日

参議院厚生労働委員会において、行田議員が午前、午後と二回質問に立ちました。午前中は、先月27日の委員会で行田議員の前の質疑者で散会になってしまい質問できなかった派遣法に関する質問で、主に雇用安定措置について塩崎大臣に質しました。
午後は、派遣法と同一労働同一賃金法(議員立法)の両案について質疑が行われ質問に立ちました。主に地方自治体の臨時・非常勤職員について、均等・均衡待遇に関する紛争解決・労働者救済措置について総務省及び議員立法の法案提出者である井坂信彦衆議院議員に質しました。

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「同一労働同一賃金実現法案」要綱を作成

2015年08月27日

「同一労働同一賃金実現法案」要綱を作成しました。

私が所属する参議院厚生労働委員会では、連日、労働者派遣法改正案の審議が行われていますが、これに合わせて、議員立法「労働者の職務に応じた待遇の確保等のための施策の推進に関する法律案」の審議も行っています。この法案は、維新の党案に自民・公明が修正して衆議院で可決された法案で、「通称:同一労働同一賃金推進法案」と呼ばれています。

内容は、正規・非正規といった雇用形態の違いによることなく、職務に応じた均等・均衡待遇を推進するために、基本理念を定め、国・事業主・労働者の責務を明確にした推進法の体裁を取っています。国が行うこととして、調査研究、労働者の待遇に係る制度の共通化の推進、雇用環境の整備、職業生活設計についての教育の推進などが挙げられています。

この法案について私自身は、非正規雇用者の待遇改善については一歩前進と肯定的に捉えていますが、一方で、「同一労働同一賃金推進法案」と呼ばれることに違和感を覚えています。この法案は、非正規・正規間の均等・均衡待遇を推進することが趣旨であり、正規雇用者間も含む、同一労働同一賃金とはなっておらず、これによって同一労働同一賃金が推進されるとまでは言えないレベルのものと考えるからです。

そこで、本来の同一労働同一賃金を一歩でも確実に前進させるために、「同一労働同一賃金実現法案」の要綱を作成してみました。内容は、労働者の職務に係る賃金は、雇用形態の違いによるものではなく職務内容に応じたものとし、その適正化は雇用形態にかかわらず労働者が能力を有効に発揮できることを旨とし、労使合意に基づいて実施される、という基本理念のもと、政府は、職務内容に応じた労働者の職務に係る賃金の算定に関する指針を閣議決定し、また公表し、事業主は指針に従い労働者の賃金体系整備に努めるといったものです。指針案の作成においては、関係大臣、労使及び公益代表者によって構成される合議制の機関を内閣府に設置することとしています。

職務給の算定や職務評価について、国が指針を示すことにより、雇用形態の違いによらない同一労働同一賃金の実現に近づくのではないかと考えました。賃金の決定は経営事項であり、また労使の合意によって決められるものであるから、国が介入すべきではない、との意見もあるかと思いますが、労使だけに任せていては同一労働同一賃金は一向に進展せず、雇用形態による賃金格差は広がり、また、残業・転勤をいとわない正社員という働き方偏重の考え方は変わりません。女性の活躍のためにも、働き方改革だけでなく、賃金決定の評価基準も変えるべきと考えています。

本法案を今国会に提出することは出来ませんでしたが、より良いものへとブラッシュアップしていきたいと考えていますので、皆様のご意見を頂ければ幸いです。

法案要綱はこちら → 労働者の職務に係る賃金の職務内容に応じた適正化の推進に関する法律案要綱
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厚生労働委員会参考人質疑

2015年08月26日

参議院厚生労働委員会において、派遣法における参考人質疑が行われ、参考人の意見陳述の後行田議員が質問を行いました。

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厚生労働委員会質問

2015年08月25日

参議院厚生労働委員会において、先週第三者検証委員会の報告書及び日本年金機構の調査結果報告がまとまったのを受け、年金情報流出問題の集中審議が行われ行田議員が質問に立ちました。主に厚生労働省のサイバーセキュリティ体制の脆弱さ、認識の甘さ、組織体質・風土の問題点について塩崎大臣に質しました。

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厚生労働省に要望

2015年08月24日

行田議員が厚生労働省に対し、シベリア抑留日本人死没者慰霊碑建立の早期建立完遂を日露協会埼玉の皆さんと一緒に要望いたしました。ご遺族の方々の高齢化が進む中、26基の計画中、13基まで進んだ小規模慰霊碑の建立が進むようお願い致しました。

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厚生労働委員会質問

2015年08月20日

参議院厚生労働委員会において、午前中は派遣法の参考人質疑が行われ、午後は対政府質疑が行われそれぞれ質問に立ちました。主に雇用保険関係、無期雇用派遣労働について塩崎大臣に質しました。

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超党派議員連盟役員会

2015年08月19日

行田議員が事務局長を務める超党派「政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟」役員会が開かれ、候補者を男女同数とする努力義務を政党に課す「政治分野における男女共同参画推進法案」と、衆院選の比例代表名簿の記載方法を改め、比例代表名簿で複数の当選順位をつけることを認める「公職選挙法改正案」が了承されました。各党の手続きを経て、早ければ秋の臨時国会での提出を目指すこととなりました。

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厚生労働委員会参考人質疑

2015年08月19日

参議院厚生労働委員会において、同一労働同一賃金法案(衆法)における参考人質疑が行われ、参考人からの意見聴取の後質問をしました。

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