こうだ邦子埼玉県知事選挙出馬記者会見

こうだ邦子埼玉県知事選挙出馬記者会見

本日は、ロイヤルパインズホテル浦和にて「こうだ邦子埼玉県知事選挙出馬記者会見」を行ないました。

こうだ邦子応援団の皆様に集まっていただき、力強い後押しをもらい記者会見を開催することが出来ました。

こうだ邦子応援団を始めとする関係各所の皆様、ありがとうございました。

こうだ邦子埼玉県知事選挙出馬記者会見

こうだ邦子埼玉県知事選挙出馬記者会見

こうだ邦子埼玉県知事選挙出馬記者会見

こうだ邦子埼玉県知事選挙出馬記者会見

こうだ邦子埼玉県知事選挙出馬記者会見

こうだ邦子埼玉県知事選挙出馬記者会見

※「こうだ邦子埼玉県知事選挙出馬記者会見 冒頭部分 書き起こし版」と「こうだ邦子埼玉県知事選挙出馬記者会見 冒頭部分 動画版」の内容は同一です。お好みの方法でご覧になって下さい。上記の目次をクリックしますと移動します。

こうだ邦子埼玉県知事選挙出馬記者会見 冒頭部分 書き起こし版

こうだ邦子埼玉県知事選挙出馬記者会見

まず、はじめに草の根応援団の皆様本当にありがとうございます。私が5月9日にブログにて埼玉県知事選挙の出馬の決意を表明させていただいて、その後一向に記者会見をしないので「こうださん大丈夫かな」とみなさんに本当にご心配をおかけしていました。

「記者会見やるんだったら応援に行くから」ということを何人かの方からいただきまして、だったら皆さんに来てもらおうと。記者会見で特別にこうしなければいけないとスタイルがあるわけではないのでみなさんに、草の根応援団にお越しいただいて一緒に記者会見をしようということになりました。今日はぶっつけ本番なのでどうぞ宜しくお願いたします。

これまで私は12年間埼玉県選出の参議院議員としてどの参議院議員よりも誰よりも自らの足で地域をまわって、そして自らの目で地域を見て、また自らの耳で皆様の直接のお声をお聞かせ頂く。そんな地味な活動をずっと続けてまいりました。

こうした中で今、私自身が肌身で感じていることは、埼玉は今チャンスにあふれているということです。目に見えるチャンス、またそして潜んでいるチャンス、様々なチャンスにあふれているということを肌身で感じています。

例えば今日来てますね、深谷からお越しですけども深谷ねぎ、荻野さん今日は深谷ねぎ持ってきてくれましたけれども深谷は何で盛り上がっているかというと渋沢栄一翁が1万円札の顔になるということで渋沢栄一記念館には決まってからの2週間で4ヶ月分のお客さんがどどーんと押し寄せてるということです。深谷はしっかりとこのチャンスをモノにしてもらいたい。

そしてまた、今日来てますね野口さん。飯能すごいですよね。私もこの間行きましたけども3月にムーミンバレーパークがオープンしてそしてもう週末には渋滞を起こしてしまうといううれしい悲鳴があがっています。それから来年には漬物テーマパークもオープンしますし、地ビールも今有名になっています。飯能もしっかりとよそからお客様を呼び込んでもらって飯能が魅力を放てば埼玉のイメージアップにつながる。

そして今日も来てますかね。春日部…越谷はいるけど春日部は今日は…いないですね。春日部も盛り上がっているんです。翔んで埼玉で春日部がクローズアップされたことによってそのことによって春日部、今クレヨンしんちゃんなど随分元気になって頑張っています。こうしてそれぞれの地域に目に見えるチャンスまた潜んでいるチャンスをしっかりと埼玉県としてもモノにしていく具体化していくためには埼玉県政は新しくそして埼玉県政は今こそ進化をさせていかなければいけない。このように考えています。

そしてまた埼玉はチャンスにあふれているだけではなくて怒涛のような変化の只中におかれています。私達の埼玉。その一つが高齢化であります。埼玉は生産年齢人口が非常に多い、現役世代が多いということで有名ですけれども、一方で15歳未満の人口というのはそれほど多くはない。そうすると今は良いですがこれから急速に高齢化が進んでいく。

高齢化先進県と埼玉は位置づけられていますけれどもこれはしっかりと乗り切っていく医療・介護・福祉、県民生活の足元をしっかりと守っていくだけではなくて未来の埼玉県民の安心・安全を守っていくためにも埼玉県政を進化をさせていかなければいけない。このように感じております。

そしてもう一つの大きな大きな変化の波。それは第4次産業革命です。第4次産業革命、人工知能AIそしてまたIoT自動運転、埼玉県も他人事ではありません。

特に私が色々と気に留めていますのは自動運転であります。自動運転の時代がもう間もなくくるとこの間日産自動車の自動運転の担当の方とお話をしましたが、2030年には一般道をレベル4の車、完全に無人の車が走る。

そういう時代がやってくると、もう間もなくということであります。これをしっかりと埼玉のチャンスにもしていく為には例えば買い物困難者とか交通弱者の為に自動運転をしっかりと取り込んでいくということだけではなくて、一方で埼玉の経済は自動車に関連する企業が大変に多いという特徴があります。

自動車の部品を作ったり、また自動車を販売したり、その自動車の保険を販売したり、修理をしたり、自動車に関連する企業が大変に多いのが埼玉の経済です。この第4次産業革命の波。しっかりと乗り越えてそしてまた波に乗っていく為には埼玉県政を進化をさせなければいけないと。わたくしこうだ邦子はこのように思って埼玉県知事選挙に出馬する決意を表明させていただきます。

そしてどのように埼玉県政を進化させるのか3つの視点をわたくし自身が述べさせていただいています。

まず1つめですけれども埼玉県と市町村の関係をダイナミックに変えていくということです。

これまでの埼玉県というとお上の埼玉県でした。お上の埼玉県。そしてそれが上田県政になってから少し変わりました。市町村を支援する埼玉県へと変わってきました。それでもまだまだ支援をしてあげるというのは上から目線であります。

それをこれからは更に市町村を下支えする埼玉県に変えていきたい。わたくしこうだ邦子はこうした思いであります。そして埼玉県域の歴史を振り返ってみるとよく埼玉県はまとまっていないとか郷土愛にかけると言われますけれども埼玉県域の歴史を振り返ってみるとそれも無理のないことかなと思っております。

中世の頃の埼玉県域がどうでしたでしょうか。色んな武蔵武士、武士団という様々な武士団がそれぞれ地域を支配しているということ。つまり地域によって色々様々。そして江戸時代になるとどうかといいますと江戸の後背地として交通の要衝地として栄えましたけれども天領・藩領・旗本領とそれぞれの地域で支配者が違った。

そしてまた明治維新の廃藩置県のころになりますと浦和県・忍県・品川県・小菅県・入間県・群馬県・高崎県・熊谷県、色んな県が統合されて今の埼玉県ができました。埼玉はつまりそれぞれの地域の成り立ちや歴史や生い立ちが違う。そして個性も違う。彩り豊かな地域の集合体が埼玉であります。

そしてその多様性こそが埼玉県の強みであると私は思っております。そういう視点に立ちますと、埼玉県は一つとか埼玉県はまとまろうとか埼玉はこうだというのは埼玉県知事選挙になると言いたがりますけれども、そういうのはやめてそれぞれの地域が活力あふれる地域となってそれぞれの地域が住みやすい地域となっていく、その為に埼玉県が下支えをする、そんな埼玉県政へと進化をさせていただきたいと考えております。

そして2つ目の埼玉県政を進化させる視点ですけれどもEBPMとは聞いたことありますでしょうか。エビデンスに基づいた政策立案と。こうだ邦子は、エビデンスに基づいた政策立案先進県へと埼玉県を進化させていきたいと考えています。

「証拠に基づいた政策立案、それは当たり前じゃないの!?」と思いますよね?「証拠に基づいて政策を作る、それは当たり前じゃないの!?」と思うんですけれども、実は今の国の行政機関も、そして埼玉県をそれをなかなかできていないんです。

どうやって政策を作ってるかというと、官僚の皆さんのご自身の経験とか、あるいはたまたま聞いた人の話とかあるいは官僚の皆さんのひらめきによって政策を作っていって、データは後付というのが今の国、埼玉県の政策の作り方であります。

これでは国民、県民の皆さんになぜその政策を作ったのか、なぜその予算を付けたのか、しっかりと説明ができないと思っております。そこで、しっかりと統計データを取って、そしてそれをAIなどで分析していくという、エビデンスに基づいた政策立案先進県へと変えていきたいと。

実はこのEBPMという取り組みは欧米では1980年台から行われているんですけども、日本ではというと霞ヶ関でも2年位前から取り組み始めた非常に新しい試みです。そうであるならば埼玉県が名乗りを上げて、国と一緒に中央省庁と一緒になって、実証実験をする。実証実験をしていく、ということもやっていきたと。EBPM先進県に埼玉県を変えていくと。

例えばなんですけど、そうすればどういうことがあるかというと児童虐待。最近本当に痛ましい事件が起きていますけれども、児童虐待を無くしたい!と思うのは誰もが思うことであります。これを、児童虐待を行政は今までどうしてたかと言うと、児童虐待、虐待を受けていた子どもたちをしっかりと保護をするその体制を強化するということをやってきました。そして今、これからはこの間、国でも法律改正がありましたけれども児童虐待が行われている子どもたちを、如何に早く発見して保護していくのかという取り組みを行っています。

でも、これからはさらにエビデンスに基づく政策立案を行って、いろんな統計データをAIなどで分析をして、社会リスクを分析をしていけば、どういう過程で児童虐待が起こるリスクがあるのか、恐れがあるのかということを察知してそして児童虐待を未然に防ぐということもできる。わたくし、こうだ邦子は、エビデンスに基づいた政策立案先進県へと埼玉県を進化させていきたいと思っております。

そしてこれまで12年間、私自身は自らの足で地域を回ってまいりましたけれども、その時に常に常に、いつも思い続けていることがあります。

それは

埼玉を隅々まで幸せにしたい

埼玉を隅々まで幸せにしたい

ということであります。

私もよく行きますけれども、群馬県境の神川町ではコミュニティーの維持が困難になった限界集落があります。これも埼玉です。

そしてまた東日本大震災が起きたときには県の東北部栗橋では軟弱地盤地域で液状化起きてしまいました。これも埼玉です。

そしてまた都県境、東京都に隣接している都県境では待機児童の解消の問題が喫緊の課題ですけれども、保育所があるのに保育士が足りない。なぜならば、保育士の皆さんがお給料の高い東京に流れていってしまうから、と。これも埼玉です。

そして川口、今日お越しになっていますよね、川口や蕨では住みやすいということが口コミで評判になって外国人住民が急増していると、外国人との共生社会をどのように作っていくのか試行錯誤の地域。これも埼玉です。

そして5年前に大雪が降りました。その時には都市部ではなんともなかったんですけれども、秩父の山奥では孤立化が起きてしまいました。これも埼玉です。

私は東西南北、埼玉を隅々まで幸せにしていきたい。

そして、埼玉の人々を幸せにしていきたいと、ずっとずっと思い続けてまいりました。例えばこの間私も出席致しましたけれども、地域ごとに敬老会があります。こうした敬老会に行くと、お元気なお年寄りの方に会うことができて良かったなあ、と思うのですけれども敬老会にも顔を出されないような、一人暮らしの高齢者の皆さんがどういう不便を感じていらっしゃるのか暮らしにくさを感じてらっしゃるのか待っていても行政にはその声は聞こえてきません。届きません。

そしてまたシングルマザーのお母さんたち、私の友達にもいますけれども、仕事と生活と子育てに忙しく過ごしていて、本当は埼玉県行政にもいろいろとたくさん言いたいことがあるけれどもわざわざ市役所に行って、県庁に行ってご意見箱に投函するというようなことは時間的にも精神的にも余裕がない。

こんなシングルマザーのお母さんたちの声は行政が「ご意見をお寄せください」と待っていても決して届かない。

そしてまた内閣府の発表がありましたけれども、痛ましい事件が起きてしまいましたが、就職氷河期の皆さんが今や40代になっている。熟年層の引きこもりが埼玉でも増えていることでしょう。けれどもこういった引きこもりの方たちがどうしたら自立していくことができるのかその皆さんのお声は待っていても行政には届かない。

だからこそ埼玉県は、そして行政は見えにくいところ、聞こえない声に意識を研ぎ澄ませて、そしてその声をすくい上げて、活かす。そんな埼玉県庁へと、私、こうだ邦子は進化をさせていきたいと。このように思っております。

私自身も埼玉県知事になりましたら、これまで通り、またこれまで以上に自らで直接お聞かせいただいて、自らの足で地域を周ります。そして県の職員も同様に、知事には決して届かない声があるでしょう。そういう声をしっかりと埼玉県の職員がすくい上げていく、そんな埼玉県政へと進化をさせていきたいとわたくし、こうだ邦子は思っております。

そしてこの後、質疑応答がありますので、具体的な埼玉県政を進化させる政策については質疑の中で質問があれば述べさせていただきたいと思っておりますけれども、私自身はいろんなアイデアがあります。けれども大切なことは、今日こうして草の根応援団の皆さんお集まりいただきました。皆さんの生活の現場や、また働く現場での様々なご意見もお聞かせいただきたい!

そして能力と意欲にあふれる、県の職員、そしてまた議員の皆さん、そして何よりも、県民の皆さまとともに新しい県政を築いていって、そして「活力あふれる地域の集合体である埼玉を作っていきたい」とこうした思いで、わたくしこうだ邦子は埼玉県知事選挙へと出馬を表明させていただきました。

私自身が一番先に埼玉県知事選挙への出馬を表明いたしましたけれども、その後上田知事が4期で知事はご勇退されるという発表がありました。そして、またその後何人かの方は知事選挙への出馬の決意を表明されております。青島健太さんは野球のプロです。そして自民党という大きな政党が用意した立派なお神輿に担がれて選挙に出られます。そしてまた大野元裕さんは中東のプロ。そして現職の知事である上田清司知事、素晴らしい知事の後継人として出馬されるということであります。

一方、私はというと、私には一人ひとりの県民のお支えがあるのみ。そして一人ひとりの県民の皆さまの力がある。けれどもそれが「なによりも大切、なによりも強いもの」と確信をしています。

草の根の県民の皆さまの思いを大切にして、そして、草の根の県民の皆さんの力を信じて、私は埼玉県知事選挙に望んでまいります。

そして、埼玉を隅々まで幸せにしていきたい。埼玉の人々を幸せにしていきたい。

どうぞよろしくお願いいたします。

こうだ邦子埼玉県知事選挙出馬記者会見

こうだ邦子埼玉県知事選挙出馬記者会見

こうだ邦子埼玉県知事選挙出馬記者会見

こうだ邦子埼玉県知事選挙出馬記者会見

こうだ邦子埼玉県知事選挙出馬記者会見

こうだ邦子埼玉県知事選挙出馬記者会見 冒頭部分 動画版(20分)

タイトルとURLをコピーしました