謹賀新年

謹んで初春のご挨拶を申し上げます。

皆さまのお支えにより新しい年を迎えることができました。あらためて感謝申し上げます。

昨年一年間を振り返ってみますと、先の通常国会は、私にとりまして大きな節目の国会となりました。一つは2007年の最初の参議院選挙以来、私自身が訴え続けてきた同一労働同一賃金を柱とした働き方改革の法案が成立したことです。安倍政権で実現するとは予想外でしたが、どの政権下であろうともやるべき改革に着手するのであれば後押しをすべきとの思いから、希望の党の幹事長として、自公与党と働き方改革関連法案の修正協議を行い、私自身の考えも盛り込ませて頂きました。選挙で訴えてきたことが実現して、ようやく皆さんとの約束が守れたと安堵しています。

もう一点は、「政治分野における男女共同参画推進法」の成立です。2015年2月に超党派の議員連盟を設立し、私が事務局長として中心となって作成した法案が、与野党の立場を超えてようやく全会一致で可決された瞬間は、今でも忘れられません。

選挙での公約を果たした安堵と立法の達成感の中、閉会した通常国会は、私にとって国会活動の一区切りとなりました。

2019年、平成という一つの時代が終わり、私たちは新しい時代を迎えます。子供達が希望と誇りの持てる日本と埼玉のために、私自身も、新たな気持ちで臨んでまいります。引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

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