1月20日、政治団体「未来の埼玉を創る会」を設立し、埼玉県選挙管理委員会に届け出ました。この会は、埼玉県内のみんなの党OB会のようなもので、みんなの党埼玉県総支部に在籍していた地方議員や、今年4月に行われる統一地方選挙にみんなの党公認で立候補を予定していた新人、現職、元職など、かつてみんなの党の理念や政策に共感し共に活動してきた仲間、23人程度が参加します。
昨年11月末に、国政の都合でみんなの党は解党し、地方議員は活動の基盤を失ってしまいました。埼玉県のみんなの党はこれまで、国会での勉強会や政策立案のための視察、政策を訴える街頭演説や仲間の選挙応援など、熱心に行ってきましたが、こうした活動の基盤がなくなってしまったことは、私自身も残念に思い、仲間と相談して今回の設立に至りました。
これまでみんなの党で訴えてきた政策を継承するだけでなく進化させ、各地方議会でかたちにしていくことを目的として、会員相互の情報交換や勉強会、地方選挙の相互支援を行います。
まずは、統一地方選挙を控えた会員の支援活動を行います。選挙後は、埼玉県の各地が抱える課題に対して、私達らしい切り口の解決策を作り、各議会で提案し、ひとつでも実現していく、政策のプラットフォーム的な活動を行っていきたいと個人的には考えています。
あくまでもみんなの党OB有志による勉強会という位置づけですので、地域政党という意識もなく、他の政治団体や政党と、会として連携することもありませんが、個人個人が、政党や政治団体に所属することも自由です。
私自身は、統一地方選挙において本会会員が、政党の公認や推薦を得ても応援するつもりです。