経済協力開発機構(OECD)事務次長 マリ・キヴィニエミ氏をお招きしての意見交換会に出席してきました。マリ氏はフィンランドの首相を歴任された2児の母である女性で、女性の活用を含めた雇用政策に関して、OECDからの知見のみならず、女性活用先進国の北欧で得られた貴重な経験を伺うことができました。フィンランドでは法律によるクオータ制を導入していませんが、政党の自主的取組みによる、政党型クオータ制により、女性議員の比率は4割を超えているそうです。
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